細密に車の絵を描く 中級 STEP 2 色鉛筆画


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2013年06月18日

細密に車の絵を描く 中級 STEP 2 色鉛筆画

細密に車の絵を描く 中級 STEP 2 色鉛筆画

ノア



 それでは、前回の続きで、車に色をぬっていきます。

三菱鉛筆ユニカラー100色を使用して解説していきます。
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フリード中部窓




後部の窓から前へと色をぬっていきます。


ワンポイント  

特に濃い色をぬる場合は、用紙が汚れないように

左からぬっていきます。(右利きの場合、左利きはその逆)



フリード中部窓2



光が、あたっている部分はぬらずに残します。

窓ガラスの部分は、上写真の様に上からブルーグリーン(615)を軽く塗れば

リアルにガラスがあるように見せることができます。


フリードワイパー


ワイパーはブラックで影を強調するだけで、ワイパーがあるように見えます。




フリードボディ


窓周りがあらかた仕上がればボディーにあたりを付けていきます。

色の濃淡をよく見て、少しずつに色付けしていきます。



フリードハイライト

    ↑       ↑       ↑
ハイライトの部分はぬらずに残しています。

最初は大きく残して徐々に小さくして丁度いい大きさにします。


ドアノブも光と影をよくみて色をぬればリアルに仕上がります。



そして、ヘッドライト、タイヤ&アルミホイルは、腕の見せ所です。

特に、タイヤ&アルミホイルは、一番難しい部分です。


テクニック

車のヘッドライトは、人間に例えると顔の目の部分です。

しっかりと描き込んでいきたいところです。

色を付ける前に鉛筆で細かい部分を軽くデッサンしておき

その上から色をぬればリアルに出来上がります。



光があたっている所、暗い部分、ライトのデザイン、色をよく見て

色をぬっていきましょう。

フリードヘッドライト


テクニック

ヘッドライトの仕上げは、薄いグレー部分などにライトブルーを上から軽く塗ると

ライトに透明感が出て、上質に仕上がります。


本日は、ここまでにしたいと思います。

次回は、タイヤ&アルミホイルから仕上げていきます。


本日も最後までお付き合い頂きありがとうございましたm(_ _)m


ヒロシ



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