脳を活性化させる塗り絵の効果を検証!塗り絵は認知症にも効果あり!?


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2014年11月03日

脳を活性化させる塗り絵の効果を検証!塗り絵は認知症にも効果あり!?

脳を活性化させる塗り絵の効果を検証!
塗り絵は認知症にも効果あり!?

 この講座の初期の段階では、トレースをベースとして進めていますが、
トレースして絵を描くとなると、色塗りが大きな作業となっています。
つまり、塗り絵に近い作業になります。

塗り絵は、脳を活性化させると聞いたので、調べてみました。
インターネットの情報によると、鉛筆で絵に濃淡を付ける細かい作業が
脳の活性化に“効く
特に、鉛筆によるデッサンのように、1色だけで塗り分けるというテクニックを
用いると脳がさらに活性化するようです。
 
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「脳の活性化」させるツールとして塗り絵が注目を集めている。
三菱鉛筆によれば、現在80社以上、200種類以上の塗り絵本が
出版されているという。
とはいえ、これまでは塗り絵が本当に脳を活性化させるのかどうか、
科学的な検証例が少なかった。
そこで、三菱鉛筆では、ニンテンドーDS用ソフト
「脳を鍛える大人のDSトレーニング」などで有名な
東北大学加齢医学研究所の川島隆太教授と協力して、
塗り絵の効果を科学機器で測定・検証した。

 脳の活性化とは、“脳の中の脳”とも呼ばれる前頭前野の
機能向上を目指すこと。
前頭前野では創造力や記憶力のほか、感情の制御、行動の抑制を司る。
また、集団でのコミュニケーションにも関連があるとされ、
高度な精神活動を司っているという。

 検証の結果、いわゆる色鉛筆で単に「塗り絵」をする行為自体には、
個人差にもあり、必ずしも前頭前野を活性化させる行為とはいえないことが分かった。
一方、ぼかしなどの技法や配色、色の濃淡に工夫することで、
大きく脳が活性化することが分かったという。
特に、鉛筆によるデッサンのように、1色だけで塗り分けるというテクニックを
用いると脳がさらに活性化する。
鉛筆で絵に濃淡を付ける細かい作業が脳の活性化に“効く”――というわけだ。

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 検証結果を受けて、三菱鉛筆では川島教授監修の
「脳芸教室~大人の塗り絵」を4月23日に発売された。
12色の色鉛筆に加え、2H/H/F/2B/4Bといった5種類の鉛筆も加えた。
「濃淡を付けて塗るには、上達すれば鉛筆1本でもできるが、入門者ではなかなか
1本では描ききれない。
濃さの違う鉛筆を用意することで入門者も濃淡を付けやすくした」(三菱鉛筆)。
塗り絵学習用のテキストブックとDVDも付属し、濃淡の付け方を解説する。
1セット3675円。
 


塗り絵は認知症にも効果あり!?
脳の働きを活性化するとして、塗り絵の効果を科学的に検証している古賀良彦氏が、先ごろ開催された
「国際ぬり絵シンポジウム」の基調講演「塗り絵とアンチエイジング」で、最新の研究成果を紹介した。
それによると認知症の進んだ人に対しても、塗り絵は優れた効果があるという。

続き⇒ 塗り絵は認知症にも効果あり!?
 

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