人物を描く 中級ステップ 


※このブログは、ステップごとの色鉛筆画講座となっています。

詳しい内容は下の【無料】色鉛筆画通信講座グリーンボタンから御覧ください。





「人物を描く 中級ステップ 」カテゴリの記事
2015年01月17日

猫を抱く女性を描く 2

中級編 猫を抱く女性を描く 2

324編猫を抱く女性


今日は、前回の続きで女性の方を描いていきます。
用紙はケント紙(ミューズ ケントブロック)
色鉛筆には、FC)ファーバーカステルアートグリップUNI)三菱ユニカラーを使っています。


猫の方はほぼ出来上がってきましたので、女性の方を塗っていきます。
先ずは、全体にかるくあたりをあたりを付けました。

302編


目のあたりから色を塗っていきます。

304編


髪の毛も一本一本描いていきます。

 305編

(残念ですが肖像権の為、ここから女性の顔は、制限させていただきます)
307編改

肌の赤みのある部分に、UNI)モーブをかるく入れておきます。
308編改

次に肌の暗い部分には FC)176バンダライクブラウン、UNI)ダークセピア
明るい部分にはUNI)シナモン、UNI)フレッシュを塗っていきます。
309編改

髪の毛は、ブラウン、ダークセピア、ブラックを使って
光のあたり具合をよく見て一本一本丁寧に仕上げていきます。
最も光があたっている部分は色を塗らずに残します。
 311編改


顔が仕上がってきましたら、次に洋服を描いていきます。
猫や顔を描いてきたように、あたりをつけ陰影を入れていきます。

313編改

洋服は、白ですので陰影を描くことで立体感が出てきます。
UNI)ストーングレイ、より濃い部分には、UNI)ダークグレイで描きます。
 
 
洋服のマークを描いていきます。
写真では小さくて細かい部分がわかりにくいので、カメラに撮ってズームして
描きます。

322編
 


洋服のマークは、黒なので、作業を軽減するために、より黒い部分は、
薄墨の筆ペンで、下塗りをしてからブラックで仕上げていきます。

318編改
 


 UNI)ストーングレイ、より濃い部分には、UNI)ダークグレイで
洋服を仕上げていきます。

323編
 



ここまでくれば、一気に仕上げていきたいところです。
出来上がりを楽しみに仕上げていきます。

324編改



 バックの色は、UNI)ブルーグレー、ローズの2色で仕上げます。

329編


下からブルーグレーを塗っていき、ローズへとグラデーションさせていきます。

325編改



バックが塗れれば、全体を見渡して、色の薄いところ、ムラになっているところを
修正して最後にサインを入れて完成です。

 327編改

330編


絵の大きさは、A4サイズくらいで、マットを装着して額縁に入れました。
額縁の大きさは太子です。
額縁の学習はこちらから⇒初級 ハイビスカスを描く STEP6  額に入れる
猫を抱く女性 (編)


今回の講座は、これで完結と致します。

ハッピーアートでは、基礎から上級までの色えんぴつ画講座を無料でご覧いただけます。

詳しくは、こちらを御覧ください⇒「色えんぴつ画講座224」受講内容

 それでは、この辺で失礼します。
有難うございましたm(_ _)m 

   

Posted by onlyone224 at 06:15コメント(0)トラックバック(0)
2015年01月12日

猫を描く(猫を抱く女性を描く)


中級編 猫を抱く女性を描く


 
今回は、猫を抱く女性の絵の依頼があり、その描き方を載せてみたいと思います。
預かった写真を見て描いていきます 。



■用紙
 絵の大きさは、A4の用紙くらいで、用紙はケント紙(ミューズ ケントブロック) を
使います。A4の用紙では余裕が無いのでA3の用紙をカットして使います。


■下絵を描く
 写真を見ながら他の用紙に下絵を描き、トレーシングペーパーで、
ケント紙にトレース(転写)します。
(トレースの方法は、基礎編ステップ4で解説しています)


■あたりをつける
猫の顔から塗っていきますが、あたりをつけて顔の感じをつかみます。
(色鉛筆には、FC)ファーバーカステルアートグリップUNI)三菱ユニカラーを使います)

291編



■色を塗る
あたりをつけたところから半ば仕上げていく感じで色を塗っていきます。
猫の顔のところどころに、薄茶色の部分があります。あらかじめFC)187を
薄く塗っておいて、上から濃い色を塗って重ね塗りをします。
目も薄くブルーが入っています。

293編



猫の模様は、不自然にならないよう毛の生えている方向を見ながら描いていきます。
目もブラックを使ってほぼ仕上げていきます。

296編



目の白目の部分は、ブルーっぽい色で、FC)154を使っています。

297編


目もほぼ完成

298編
 


首輪の赤は、FC)126 影の部分は、上から UNI)ダークセピアを重ね塗り。

300編



長いひげの色はほぼ白で、向かって左上の一本だけが黒。
白いひげは、塗らずに残しています。猫の模様やひげのラインが不自然に
ならないようにひげの部分だけ残して塗るのは難しく根気がいります。
焦らずにゆっくり塗っていきましょう。

301編
 
ひげの向きがおかしいのが一本ありますが、これは後で修正します。
これで、猫の顔がほぼ出来上がりました。

参考までに
いつも色を塗る前に他の用紙に試し塗りをします。
猫をぬるのにこれだけの試し塗りをしています。
303編


3006編

今回は、この辺で終わりたいと思います。
次回から女性の方を描いていきます。
お楽しみに!

猫の描き方をYouTube動画でUPしてみました!
よろしかったら見て下さい^^
 ↓     ↓     ↓



   
Posted by onlyone224 at 17:10コメント(0)トラックバック(0)
2013年11月30日

人物画(秋祭り風景) 中級ステップ 5 仕上げから完成へ

人物画(秋祭り風景) 中級ステップ 5 仕上げから完成へ

 (三菱ユニカラー100色を使って解説します。)

■仕上げ

空の仕上げから始めます。

空の色、ムラが無くなるようにスカイブルー(535)で仕上げます。

大きな範囲を塗る時は、えんぴつを長くもって塗っていきます。

 akimaturi19

ムラがなくなったら続いて雲を空に入れます。

消しゴムで空の一部分を消して白い部分(雲)を作ります。

白い部分が出来れば、その雲の下に影を入れれば雲の完成です。

今回は、ワームグレー(566)で影を入れました。

akimaturi20

 不自然にならないように、入れるのがポイントです。

外に出かけられた時にでも実際の雲をよく観察しておいて描くのが一番だと思います。


akimaturi21

空が出来上がれば、絵の全体を見渡して色の薄い部分、ムラがある部分、影などを

修正して仕上げていきます。

地面の色は、仕上がった後にもう一度地面全体に、ライトフレッシュを上から塗りました。

混色により、より深みのある色が出ます。

最後にサインをます。

今回は、右下が良さそうなので右下にサインを入れて、フィキサチーフ(定着液)をスプレーして

絵の完成です!

akimaturi22

(ライトの加減で薄くなっている部分がありますm(_ _)m)

絵の裏にも、日付とサインを入れます。

akimaturi23

■額入れ

額縁屋さんで、マットを注文して額は、そこの店主と相談して決めました。

お互いに、「これがいい!」と即決で決まりました(*^_^*)

絵をマットに取り付け、額に入れて完成です!

(額入れの
詳しい解説は⇒ 初級 ハイビスカスを描く STEP6 でしています。)

akimaturi24

 
 私は、絵を描き出すまで見向きもしなかった雲や花、山の風景、

いろんなものを観察するようになり、いろんなものが新鮮に見えるようになりました。

素晴らしい、贈り物をいただいた気分なのです。

こんな、感覚や体験も絵を通して出来たことです、

是非皆さんにも素晴らしい体験を味わって頂きたいです。


これで、人物画(秋祭り風景) 中級ステップは、終わります。

今回も最後までお付き合いありがとうございました。


ヒロシ 
  
Posted by onlyone224 at 06:30コメント(6)トラックバック(0)
2013年11月17日

人物画(秋祭り風景) 中級ステップ 4  背景の色を塗る


人物画(秋祭り風景) 中級ステップ 4  背景の色を塗る

 akimaturi9

それでは、前回のステップ3続きから、

右上の山、建物、人物と上から塗っていきます。

(三菱ユニカラー100色を使って解説します。)

右側の山は、中央にある山より近くにありますので、中央の山よりは濃く

それほど忠実には描きませんが、写真と同じくらいの大きさの木を一本、

一本描いていきます。

4色のグリーンを使っています。 

ハンターグリーン(616)、フォレストグリーン(618)、アップル

グリーン(619)、オリーブグリーン(544)で、少し暗めの色です。

akimaturi10

山は季節によって色の明るさや色合いが変わります、秋が深まった紅葉の

季節の山を描くのは、色とりどりで楽しいですよ。


akimaturi11

山の下の建物は、ブルーグレー(567)、ダークセピア(563)などで、

屋根を塗りました。

壁は、クリーム系の色を塗っています。

akimaturi12


影の部分で、ブルーが入っているので、インディゴ(529)を先に

薄く塗って、ダークセピアで、徐々に濃く塗っていき仕上げました。

akimaturi13

続いて、最後の人物塗っていきます。

人肌の暗い部分には、ローアンバー(555)やブラウンオーカー(556)

を使います。

デッサンに自信が付いてきた方は、鉛筆でデッサン(陰影をつける)

しなくても、ダイレクトに色を塗っていった方が、早く仕上がります。

akimaturi15


続いて地面(アスファルト)を塗っていきます。

今回は、先ず、全体に軽くワームグレー(566)を塗っていきます。

続いて、明るい部分には上からライトフレッシュ(519)を重ね塗りを

して、暗い部分にはブルーグレー(567)を重ね塗りをしました。

もっとも暗い部分にはスレートグレー(569)を使って仕上げました。

akimaturi18

これで絵は、ほぼ完成です。

今日は、この辺で終りたいと思います。

次回は、全体を見て色の薄いところの修正などをしてサインを入れます。

そして、額入れをして完成です。

本日も最後までのお付き合いありがとうございました。

ヒロシ

次はステップ5へ ⇒ 
人物画(秋祭り風景) 中級ステップ 5 仕上げから完成へ

  
Posted by onlyone224 at 14:10コメント(0)トラックバック(0)
2013年10月15日

人物画(秋祭り風景) 中級ステップ 3  色を塗る

人物画(秋祭り風景) 中級ステップ 3  色を塗る

それでは、ステップ 2の続きで、お神輿をかついでいる人物から色を塗っていきます。

(三菱ユニカラー100色を使って解説していきます。)

akimaturi2

左から準に塗っていきます。

奥に隠れている人物も丁寧に塗っていきます。

遠近感がおかしくなるので、後ろの人物は控えめに。


ワンポイント  後ろの人物は少し薄めに塗って、上から軽くダークグレー(568)を

塗ると奥にいるように見えます。



akimaturi1

■服装を塗るときのコツ

上の写真のように濃い部分(暗い部分)を先に塗ってから

明るい部分を塗ると上手く塗れます。

そして、濃い部分が薄いなと思ったらもう一度上から濃く塗りましょう。


ワンポイント 明るい色を先に塗ると濃い色がのりにくくなる場合があるので、

先に濃い色を塗る癖をつけてください。

水彩画とは、逆の発想かもしれませんね。


akimaturi2

 左からどんどん、塗っていきます。

かなり細かいので、塗り間違いも出てきます。

そんなときは、下の写真 ↓ 

akimaturi3

  電動消しゴム一覧

最近、100円ショップで見つけました。 電動消しゴムです。

細かい部分を消すのに非常に便利です。

更に字消し板を使えば、ピンポイントで消すことが出来ます。

注)あまり、強くあて過ぎると用紙が、削れてしまうので注意をしてください。



akimaturi5

よく見て、丁寧に、どんどん塗っていきます。

akimaturi6



■足元に影を入れる

akimaturi7

足元の影は、よく見て忠実に入れて下さい。

立体感、地面からの遠近感が、はっきりと出ます。



akimaturi8


よく見て、丁寧に、どんどん塗っていきます。

akimaturi9

これで、メインの難関が終わりました。

私は基本的に左から塗りますが、実際にはどこから塗っても構わないと思います。

黒なら黒ばかり先に塗った方が、早くできるかもしれません。

ただ、濃い色、特に黒などは、擦れると白い部分が、汚れてしまいます。

また、同じ色ばかりだと、飽きがきて嫌になってきますので、このような

方法で、描いています。


後は、右上の山、建物、人物と上から塗っていきます。


この続きは、次回となります。

今日は、この辺で失礼いたします。

今日も最後までのお付き合いありがとうございました<(,,,)>


ヒロシ 

次のステップへ⇒ 人物画 ステップ 4 
 
  
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2013年09月16日

人物画(秋祭り風景) 中級ステップ 2  色を塗る


人物画(秋祭り風景) 中級ステップ 2  色を塗る

お祭り


■色を塗る

それでは、前回の続きで、色を塗っていきます。

(三菱ユニカラー100色を使って解説していきます。)

空の色が、だいたい塗れましたら、左上から塗っていきいます。

どこから、描いてもいいとは思いますが、右手で描く人は、

左から塗っていく方が塗リやすいです。

背景の建物から塗りますが、遠くにあるほど、薄く塗って

遠近感を出しましょう。

秋まつり背景

影の部分は、ブルーが入っていれば、先にブルーを塗ってその上から

グレー系の色で、暗くしていきます。


■人物を塗る

続いて人物ですが、顔などは先に鉛筆で軽くデッサン(陰影付け)をしてから

色を塗っていけば、上手くいきます。

秋まつり人物 左


人物の顔の色は、フレッシュ(518)系の色を使います。

影の部分は、グレー系、茶系の色を使います。

秋まつり人物 左 2


人物も遠くのものは、薄く塗っておきましょう。


秋まつり人物 左 3


神輿をかついでる人たちの短パンの色は白ですが、よく見て影を付けてやると

立体感が、出てきます。

足も鉛筆でしっかりとデッサンして、立体感を出しましょう。

秋祭り デッサン


神輿の赤い部分に差し掛かったので、ついでに赤い部分だけを塗っていきます。

赤の色鉛筆には、クリムソンレッド(511)、バーミリオン(508)、マゼンダ(525)、

カーマイン(512)を使います。

秋祭り 神輿


赤い部分が、塗れましたら、中央やや左の山の部分から、準に塗っていきます。

秋祭り 神輿 2

神輿も綺麗に塗れてきました。

神輿はかなり細かいです、写真をよく見ないと塗る部分を間違います。

金の部分は、ゴールドオーカー(553)を使っています。


いい所まできましたが、今回はこの辺で終りたいと思います。

人物がまだまだ残っています、次回は難関となります、

どんな風に仕上がっていくか楽しみにしていてください。


今日も最後までのお付き合いありがとうございました。



ヒロシ

次のステップ 3へ ⇒  人物画 ステップ 3

  
Posted by onlyone224 at 19:28コメント(3)トラックバック(0)
2013年07月28日

人物画(秋祭り風景) 中級ステップ 1 トレーステクニック


人物画(秋祭り風景) 中級ステップ 1

お祭り

今回から、人物画(秋祭り風景)をステップで、解説していきますので、

よろしくお願い致します。


上の絵は人物が多いので人物画の作品紹介で紹介しましたが、

「お祭りの風景画」とも言えますね。


今回は、2013年秋の文化祭作品として出展予定の作品を描きながら

解説していきたいと思います。

秋祭りブログ素材

この写真を元に描いていきます。

かなり細かいですが、最初のうちは、途中で嫌にならないように、

もっと単純な写真を選ばれた方が、良いかと思います。




印刷
 


描きたい大きさに拡大して印刷し、左右反転したものも印刷します。



トレース


左右反転した写真からトレーシングペーパーに転写します。

秋祭りトレース




そして、トレーシングペーパーから赤ボールペンでケント紙に転写します。

秋祭りトレース2


簡単に下絵が完成!

ですが、写真の右端に写っている二人が、少し離れすぎていて

市販の額のサイズを考えると絵の幅が広くなりすぎるので、

トレースの時点で右の二人だけ少し左に寄せます。


トレースの詳しい方法は、基本ステップ4のトレースの方法からお願いします。

   基本ステップ4 トレースの方法


トレース テクニック


トレースでも、テクニックはあります。

1.先程のように、特定の部分だけを移動させる。

2.背景はそのままで、主体になるものだけを少し拡大して強調させる。

3.下の絵のように背景を全く違うものに変える。

おじいちゃんと ブログ用


下絵が下手でも、トレースを上手く使えば、アイデア次第でいろんな絵が

描けますので、是非チャレンジしてみてくださいね。




色塗り


先ず、空の色から横方向だけで塗っていきます。

写真では、ほとんど白い色ですが、空らしくブルー(533)を塗っていきます。

薄い部分は、スカイブルー(535)です。

絵の上部になるほど、濃く塗ると、空らしくなります。

塗りにくい場合は、用紙を逆さに向けて塗ってもいいでしょう。

この段階では、雲はまだいれません。

空の色


次に、細かい部分を塗っていきます。

どこから塗ってもいいですが、

できるだけ写真と同じ様な色を選んで根気よくパーツごとに

塗っていってください。

また、この場合、トレースの線も消さずに色を塗っても良いと思います

ので、その様に進めていきます。



これからいいところですが、今回は、トレーステクニックということで、

ここまでで終りです。

次回は、細かい部分を塗りながら、解説していきます。

最後まで、お付き合いありがとうございました。


ヒロシ

 次のステップ 2へ ⇒  人物画 ステップ 2
   
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2013年07月21日

人物画を描く 作品紹介 解説


人物画を描く 作品紹介 解説

おじいちゃんと
 
         おじいちゃんと一緒に


今回は、私が描いた人物画の紹介 をしたいと思います。

といっても、顔が出ますのでわずかしか紹介出来ません。

もし、了解が得られれば、もっと、紹介していきたいと思っています。

上の絵は、私の父親と娘です。

実家で撮った写真とコスモスをアレンジして描きました。



僕らのマシーン

           僕らのマシーン


 この絵は、私の幼少の頃の写真を絵にしたもので、

色えんぴつ画を始めて、初めての人物画です。

セピア(621)一本で描きました。

実家の前にて左が弟、右が私です。



ここまでおいで

           ここまでおいで


 娘が、階段を登りはじめた頃です。

1段ずつ登る姿がなんとも可愛くて思わず絵にしてみました。




お祭り

              お祭り


 以前住んでいた村の祭りで、村中をお神輿が廻る情景です。





あゆ公園にて

            あゆ公園にて


 以前、文化祭作品で、紹介したものです。

大屋町あゆ公園の水車の前で、子供達が、はしゃぐ姿がとても心象的で描きました。


 人物画では、以上が、紹介できる絵となります。

また紹介できる絵があれば、発表させていただきたいと思います。


■人物画について

 私にとっては、人物画が、一番難しいと思っています。

顔が小さくなる場合は、それなりで、あまり細かい表情にこだわらないですが、

顔だけの絵となると、いくら丁寧にトレースしても、思うように表情が

描けない場合があります。

最初の頃は納得いかず何回も描き直した記憶があります。



人物画を挑戦されるのであれば、最初は、絵の大きさも小さくモノクロの

ような作品をオススメします。

色えんぴつでなく、2Bくらいの普通のえんぴつで描けば消しやすく、描きやすい

かと思います。

カラーの写真でもモノクロで印刷すれば、明暗がはっきりして描きやすいです。



 実際、私は最初は上の2番目に紹介した絵のように、モノクロ写真をセピア一色で

描き案外それが、好評でそれがきっかけで人物画もどんどん描くようになりました。



人物画は、難しいですが、この講座で基礎から積み上げて描けるように

なれば、楽しみがグンと増します。

コツコツと描いて、絵画を楽しんで頂きたいです。
 

今回も最後までのお付き合いありがとうございました。



ヒロシ

   
Posted by onlyone224 at 10:19コメント(6)トラックバック(0)

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