人物画を描く


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2013年07月21日

人物画を描く 作品紹介 解説


人物画を描く 作品紹介 解説

おじいちゃんと
 
         おじいちゃんと一緒に


今回は、私が描いた人物画の紹介 をしたいと思います。

といっても、顔が出ますのでわずかしか紹介出来ません。

もし、了解が得られれば、もっと、紹介していきたいと思っています。

上の絵は、私の父親と娘です。

実家で撮った写真とコスモスをアレンジして描きました。



僕らのマシーン

           僕らのマシーン


 この絵は、私の幼少の頃の写真を絵にしたもので、

色えんぴつ画を始めて、初めての人物画です。

セピア(621)一本で描きました。

実家の前にて左が弟、右が私です。



ここまでおいで

           ここまでおいで


 娘が、階段を登りはじめた頃です。

1段ずつ登る姿がなんとも可愛くて思わず絵にしてみました。




お祭り

              お祭り


 以前住んでいた村の祭りで、村中をお神輿が廻る情景です。





あゆ公園にて

            あゆ公園にて


 以前、文化祭作品で、紹介したものです。

大屋町あゆ公園の水車の前で、子供達が、はしゃぐ姿がとても心象的で描きました。


 人物画では、以上が、紹介できる絵となります。

また紹介できる絵があれば、発表させていただきたいと思います。


■人物画について

 私にとっては、人物画が、一番難しいと思っています。

顔が小さくなる場合は、それなりで、あまり細かい表情にこだわらないですが、

顔だけの絵となると、いくら丁寧にトレースしても、思うように表情が

描けない場合があります。

最初の頃は納得いかず何回も描き直した記憶があります。



人物画を挑戦されるのであれば、最初は、絵の大きさも小さくモノクロの

ような作品をオススメします。

色えんぴつでなく、2Bくらいの普通のえんぴつで描けば消しやすく、描きやすい

かと思います。

カラーの写真でもモノクロで印刷すれば、明暗がはっきりして描きやすいです。



 実際、私は最初は上の2番目に紹介した絵のように、モノクロ写真をセピア一色で

描き案外それが、好評でそれがきっかけで人物画もどんどん描くようになりました。



人物画は、難しいですが、この講座で基礎から積み上げて描けるように

なれば、楽しみがグンと増します。

コツコツと描いて、絵画を楽しんで頂きたいです。
 

今回も最後までのお付き合いありがとうございました。



ヒロシ

   

Posted by onlyone224 at 10:19コメント(6)トラックバック(0)

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